コーヒーとFAXDM
ウイークデーの朝は、必ず、私宛てにFAX DMが来ています。
出社すると、コーヒーを飲みながらそのFAX DMを読むのが、私の日課のようなものです。
もう5年はたっているでしょう。
送ってきているのは、金融関係の会社です。
どこで私のことを知ったのかはわかりませんが、私個人の宛名で送られてきているのです。
失礼な物言いですが、おそらく、その会社との取引をする可能性はゼロに近いと思います。
しかし、FAX DMには、内容が魅力的だから、つい読んでしまうのです。
時事的なニュースや一口知識的な薀蓄も書かれており、読んでいて勉強になるからです。
おそらくは、プロのライターが書いているのではないかと想像しています。
あまりに魅力的な文章ですから。
何よりも、そのFAX DMを通じて、送信主である某金融会社のイメージが非常によくなったのは、まごうことのない事実です。
FAX DMの思わぬ効用と言えるでしょう。