夢が広がる
最近、とあるお店からのダイレクトメールを定期的に受け取るようになった。
というのも、年末年始に友人から北海道で採れた海産物を送っていただき、
とてもおいしくて気に入ったため、
その商品に添えられていた葉書を投函したことが、
そもそものきっかけである。
企業側にしてみれば、
FAXDMは、自社商品がいかに安全で高品質な物であるかをアピールする、
ひとつの手段であろうし、
私達、消費者にしてみれば、手軽に身体に優しい物を手に入れられる、
格好の機会であることに間違いはない。
情報伝達手段は今後もますます発達が期待されている。
私達の子どもや孫の世代には、どんな情報ツールが活躍するのか、
考えただけでも夢が広がる。