祭り はんてんの思い出
祭り はんてんの思い出といえば、近所の地区のお盆祭りです。 母が役員をしていたのもあったのか、子供祭りはあわただしい一日だったように思います。
お昼間は母たちは準備で早くからでかけます。そして、飾りつけや、屋台の準備などを担当を決めて手伝っていたようです。 それから夕方になると、ぞくぞくと近所の友達を誘いあい、会場へと向かいます。 到着すると、用意されている祭り はんてんをみんな着始めます。 女の子は赤色で、男の子は水色でした。
祭り はんてんは、毎年着まわしているので、中には赤色がはげてピンク色になっているのもあります。水色はうす~い水色に・・・・。 早い者勝ちで、キレイなはんてんを着るのですが、私達のグループはいつも到着が遅くてピンクっぽいはんてんを着ていました。 まぁ、夜になれば、そんな色も分からなくなるのですが・・・。
そして、大人も子供も祭り はんてんを着て、会場の中心では盆踊りを始めます。 なぜ大人の人はみんな盆踊り知ってるんだろ~~???って子供ながらに疑問でしたが、子供達も、大人のふりを見て、見よう見まねで盆踊りを楽しみます。 その日は、友達たくさんと、夜更かしをしてもOKだったので、とても楽しいんです☆ 小学生でしたから、そんなに夜遅くで歩くことなんてないですし、友達と集まる機会もないですから、ほんとに楽しかった思い出があります。